今の時期の不整脈について

心臓疾患の症状について、今回は、不整脈について。

 

残暑が続き、不整脈を訴える方が増えています。不整脈は心臓疾患だけではなく、肝臓や胃腸、腎臓の疾患があっても起こるものです。しかし、この時期に起こりやすいというのであれば、肺と胃腸の機能の失調によるものが多いのです。

それは水分代謝.が異常に停滞していて、なおかつ身体の表面すなわち体表面において身体に害をなすものが停滞していることが原因です。この身体に害をなすものというのは、毛穴が開いた状態で風に当たるとおきます。  

最初は、人によって皮膚の痒みや、関節の痛みとして感じることが多いです。

 

治療法と予防法としては、

まず当院にて、きちんと診断と治療を受ける。その後、もっとも適切な場所のストレッチを行う。例えば肩から腕にかけて…など。水分をしっかりとって散歩をじっくり時間をかけて、汗をしっかりとかく。汗をかいた後、絶対に首筋の後ろから肩背のあたりを風に当たって冷やさない

また、腹筋のストレッチが非常に有効です。

正座をしてそのまま後ろに慎重に倒れていく姿勢を取り、上下に伸びをするイメージをしていきます。十分くらいかけて充分に行います。

 

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コメント: 5
  • #1

    いくろう (月曜日, 27 1月 2014 15:14)

    40代の主婦です。丸2年不整脈と闘って来て、カテーテルアブレーションまでしましたが効果がなく、このまま一生不整脈と付き合うものと思っていました。私の場合、不整脈は動悸とセットなので、常にマラソンで走り終わった後のような胸のつらさがありました。他人にはなかなか理解してもらず、苦しんでおりました。
    しかし、不思議とお正月だけは2年続けて全く不整脈が出なかったのです。いろいろと思い当たることを考えていたところ、集まりで円卓を囲むことが多く、正座をするのが良かったのではないかと思うのです。そこで、ダメもとで正座と不整脈で検索をかけたところ、こちらのHPにたどりついたのです。
    正座をしてそのまま後ろに慎重に倒れていく姿勢、これだ!と思いました。
    実際、そのストレッチをしてから不整脈が激減しております!
    本当にありがとうございました。
    あまりコメントはしないタチですが、今回ばかりは感謝をお伝えせずにはおられませんでした。
    寒さまだまだ厳しい折、どうか先生におかれましてもお身体ご自愛くださいませ。

  • #2

    中島健慈 (月曜日, 03 3月 2014 16:59)

    いくろう様
    コメントありがとうございます。
    正座での身体の前側のストレッチはとても効果的ですよ!
    特に現代人のように、飽食の時代に生きている方は、胃腸への負担が常にありますから。同時に食事の方も少なめにするとさらに負担が軽くなり、不整脈もましになると思います。
    これからも、心臓疾患に良い情報を発信にしていきますので、ご覧になってください。

  • #3

    いくろう (金曜日, 07 3月 2014 11:32)

    思い当たるふしがありすぎて困ります・・・。太りにくい体質をいいことに、いい歳をしていまだに暴飲暴食するところがあるのです・・・。食事の後に不整脈が出やすいということもきっと関係あるんでしょうね。今月に入ってから、また不整脈が出始めてしまいました。
    これからも、どのような些細な情報でも楽しみに拝見させて頂きます。ありがとうございました。

  • #4

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  • #5

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