2021年

3月

29日

2021年4月から診療時間の変更

2021年4月より亡くなった父の後を継ぎ、大分の分院を開院することになりました。

それに伴い診療時間の変更を行います。
変更事項は以下です。
①今まで火曜日休診だったのが水曜日休診になります
②木曜日初診のみの診療だったのが通常診療となります
詳しくはカレンダーをご覧ください。

2020年

3月

07日

人はどうやったら絶好調になりますか?

「どうやったら絶好調になれますか?」
親しい友達にこんな質問をされてしまいました
皆さんはどうやって返答しますか?
相手のこともよく知ってるし
相手を傷つけたくない
「これはもう歳のせいだからどうしようもないもんだと思っていました」
この質問をされた時いう答えは私は決まっています。
「そうですねまずは食事の改善が必要かと思います。
その次ですね朝起きの実践です。
朝起きたらすぐに行動に移す。
1分以内に起きて
歯を磨くなり、うがいをするなり体を動かすことですね。
そうすることでもう既に行動する元気が発生していますね。
ついでに
その歯を磨く時に口角を上げて、
笑顔一生懸命作っておいてはどうですか?」
と言います。
そして
「できるだけ大きな声を出す場所を見つけてください。
どうしても大きな声出せないところでしたら大きく深呼吸をしていましょう。
好きな歌を思いっきり歌うのもいいですよ、
思い切り息を吸い込んで鼻歌を歌いましょう。」
朝がいいんです。
一日の始まりにやってこそ、いろんな活動が前向きにできます。
最初は5分くらいかかるかもしれません。
起きてすぐ寝てしまうかもしれません。
出来ない自分を否定してしまうかもしれません。

 

でも、やり続けてみましょ!

2020年

3月

03日

良くないとわかっていても止められない薬についてどうしたらいいのか考えてみました

先日、心臓疾患の患者さんが
「どうしても薬をやめられないんですよね」
という風に言われたので、
「どんな薬ですか?」と聞くと、
それが抗うつ剤なんですね、
かなり重症のホルモンを出させないようにするためのセロトニンや
ノルアドレナリンといった体に必要なホルモン剤をホルモンを
出させないようにするというものです。
確実に飲み続けると肝臓を悪くし
それが顕著にツボに表れています。
患者さんに聞くと、肩の痛さに対して何とかしたいということでしたが
思うのに予防的に飲む場合は、いま症状がどうなっているのかがわからないという
場合があるんです。
何か症状がはっきりしていて、それを解消するために飲むって言うのでしたら
症状が改善されたら止められるという指標があるので、良いのですが、
症状がはっきりしない場合に予防的に飲むと、
それが効果があるのかないのかもはっきりしない場合が多い。
こういう場合に私は
「一度、頓服的に症状が出てから飲むようにしてみたらどうですか?」
という風にお伝えしています。
しかし大半の方が、予防的に薬を飲む方が多いので、
本当にこれだと先ほど言ったように効果が分からないわけですね。
蓄積した有害物質(薬)が確実に肝臓を壊して行きます、
鍼灸治療で、肝臓の治療をしているのにも関わらずです。
それを解消するための方法は、
そもそもホルモンには、身体の機能を調整する働きがあります。
機能を亢進させるホルモンと抑制するホルモン
この精製されたものが薬として使われているわけです。
これらはもちろん自分自身で作ることができます。
自分自身でどんどん活発に作り出せばいいわけですよね。
そのためには心の状態を変えるということがとても大事だと思います。
体内でドーパミンやセロトニンといった非常に幸福の源となるような働きをする
ホルモンがどんどん出るような状態にしていく
そのためには良い情報が必要です。
その患者さんはニュース番組をよく見ていました。
ニュースには、当然暗いニュースが多く流れています。
お母さんと二人暮らしであまり会話がなく2年ほど会社に行けない状態
が続いていらっしゃるのでその状況はよくわかります。
しかし、暗いニュースばかりだと、心はそれをさも事実であるかのように
受け取ってしまいます。
私は
「たまにでもいいですから、
感動するようなドラマとか
本当に前向きな人を取り上げてる番組とか
ドキュメンタリーとかそういうものを見られてはいかがですか?
無理強いはしません、ご自分の選択です。」
という風にお伝えしました。
その方は無言で目は真剣に頷いてくれていました。
ご自身でも薬がよくないのはよく分かってらっしゃるんです。
なので少し取り入れてくれたら嬉しいなと思いました。
心は聞いた言葉によって作られます。
そして発信する言葉は聞いた言葉によって作られます。
実際にそうやって使う言葉を変えていくことによって
薬の量が減り、どんどん改善された方はたくさんいらっしゃいます。

 

どんどん良い循環が巡っていけばいいですね。

2020年

2月

28日

内臓疾患を健康にする唯一の方法

毎日心臓疾患の方を見ている中で気づいたことがあります。
ある方が、「検査データがとても悪いんですよね」と落ち込んでいました。
数字を聞くと確かに以前よりは悪くなっています。どのデータがは差し支えありますので控えておきますね。
しかし体調的には表に見える症状は非常に少なく、また重篤な症状である息切れや内臓疾患の特徴である症候は落ち着いていました。
私は「○○さんもう一歩やからもう一歩でどんどんどんどん外側に溜まってた悪いもの出てきてるから大丈夫ですよ!」と笑顔で話をしました。
この時に、どんな笑顔で接したかがすごく大事になってきます、その人の治ってる姿が楽になっている姿が、目の当たりにして、もう良くなったと思って接することがとても大切ですね。
実際問題、ツボの状態で明らかに以前よりは大きく深いツボがどんどん小さくなって浮き上がっていて、体の状態が良くなっていることは分かっているからです。
後はこのことをしっかり伝えて、その方に明るい笑顔が出ることが大事ですね。
人間の体は食べ物で作られます。
人間の心は聞いた言葉で作られます。
そして自分自身の未来は自分が話した言葉で作られます。
前向きな言葉を発することでどんどん頭の中に直接響いてくるのです言葉が。
なので自分の感じている感覚を大事にしそれを言葉にしていきましょう。
病院では否定的な言葉を耳にすることが多いと思います。
それはそれと受け止めて自分はどうありたいのか、そこをしっかりと考えて発する言葉を考えていきましょう。発する言葉は前向きな方が体に絶対良いです。
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2019年

11月

07日

もし感情がなかったら①

この世に怒っている人がいなかったら
物事はスムーズに進まず、怠け者ばかりの
どこかの国みたいになってしまうだろう
気が回らない人が少なくなるので
自分のことばかりを優先して
人のことを思いやれなくて
医者ものんびりとし過ぎて
亡くなる人も多くなるだろう
オリンピックが来年と迫り
スポーツが盛んになっています
だけど怒っている人がいなかったら
気合入らずにラグビーもここまで
頑張れなかったと思う
今よりももっと良くなろうという
考えがなくなるので
経済は進歩がなくなり
発展を考える人がいなくなり
時代は逆行して
もっと個別に生きる方が
増えてしまうかもしれない
だから怒るということも大切
この世に悲しむ人がいなかったら
人はみな自分のことばかりを考え
人を思いやることがなくなってしまい
自分のことさえも機械のように
何か幸せとは縁遠いような存在の何か
と思ってしまうのかもしれない
皮膚感覚は衰えてしまい
人を愛することさえも
人に触れることさえも
おろそかにしてしまい
すべての映画の大部分は
悲しみの中にある
人生の大部分は悲しみの中にある
と言っても過言ではないかも
だからこそ
大切にしたい
悲しむ力は
思いやる力なのだから
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