2019年

11月

07日

もし感情がなかったら①

この世に怒っている人がいなかったら
物事はスムーズに進まず、怠け者ばかりの
どこかの国みたいになってしまうだろう
気が回らない人が少なくなるので
自分のことばかりを優先して
人のことを思いやれなくて
医者ものんびりとし過ぎて
亡くなる人も多くなるだろう
オリンピックが来年と迫り
スポーツが盛んになっています
だけど怒っている人がいなかったら
気合入らずにラグビーもここまで
頑張れなかったと思う
今よりももっと良くなろうという
考えがなくなるので
経済は進歩がなくなり
発展を考える人がいなくなり
時代は逆行して
もっと個別に生きる方が
増えてしまうかもしれない
だから怒るということも大切
この世に悲しむ人がいなかったら
人はみな自分のことばかりを考え
人を思いやることがなくなってしまい
自分のことさえも機械のように
何か幸せとは縁遠いような存在の何か
と思ってしまうのかもしれない
皮膚感覚は衰えてしまい
人を愛することさえも
人に触れることさえも
おろそかにしてしまい
すべての映画の大部分は
悲しみの中にある
人生の大部分は悲しみの中にある
と言っても過言ではないかも
だからこそ
大切にしたい
悲しむ力は
思いやる力なのだから
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2019年

10月

05日

肌と内面の密接な関係

 

 

肌と内面の密接な関係
今はホテルのロビーで書いているのだけれど
人の顔をチラッと見ていると
その人の持つ内面が肌に表れているのが見て取れて
以前は楽しくもあり、同時に体調を案じて怖くもありました。
だけど
今は幸不幸いろいろあって人間だよね〜
って思えるようになってきました。
その変化についても書きたいのですが
それはまた別の機会に。
本日は、肌と内面の密接な関係について
内面とは?と思う方が多いと思うので
言っておくと
大きく分けると二つあります。
一つには食べ物がその人にとって
負担になっているのか 滋養になっているのか
もひとつは、心の持ち方が苛立っているか落ち着いているか。
一般的に良いものとされてるものでも
量が多くなれば負担となります。
詳しく分けたらいくらでも分けられると思うのだけれど
あまり複雑にしても使えないので出来るだけ覚えやすく
どんな食べ物も結局どう調和を保つことが
出来るか その調和の基準をどこにおくか?
ということかなと思います。
基準を現代医学的なデータに頼ると
その数値に収まるものは判断できるけれども
人間トータルでは今のところ難しいのです。
それは、潜在意識と顕在意識というものが
人間の健康環境に大きくかかわっているからだと思います。
もう一度言うと 身体にとって食べ物が
良い悪いというのは実はあまりなくて
その人個人の体質に大きく左右されるので
合うか合わないかというのが大きい要素。
合うか合わないかというのは
幸せか不幸せかということにもつながる。
これは人間関係にもよく表れていて
70億ものいろいろな人がいる現代
合う人を探すのはとても大変なくらい
合わない人の方が断然多いのです。
肌はエネルギーが巡っていると適度に油脂を
出しているので肌が潤ってくるもの。
話が合ったり、話さなくても
何か信頼できる雰囲気を感じると肌は潤ってきます。
反対に喧嘩にはならなくても、
話をしていて何かストレスや
プレッシャーを感じたり、
話を続けていることに興味を
持てなくなったりすると
肌はカサカサになって
皮脂の分泌が少なくなってきます。
で、今ホテルの周りを見渡すと
血色の良い人が圧倒的に多い(笑)
やはり楽しい雰囲気のホテルだし
みんな気持ちがウキウキしている?
と思っていたら
もしかするとライトが淡い肌色で
そう見えるのかもしれない(笑)
つやつやした肌健康そのもの
新しく人間関係を作る方には
まず肌の状態で判断できるかもしれないですね。
また、食事も合わない食事を
摂り続けることの判断材料にも
肌の状態を見ることがつながりますね。
皆さん、楽しいお食事を(^^♪
※シミやくすみ、シワなども意味があります。それはまたの機会に。

 

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2019年

9月

20日

気嫌を取ることの大事

 

 

久しぶりにブログを書いているので
少し慣れるまで続けて書いてみようと思います。
院長コラム
気嫌を取ることの大事
今回は得意な人もいるかもしれない
気嫌をとることの大事
営業のお仕事をされていたり
いつも奥さんのご機嫌は伺わされてるよ!
と言われる方 
今回は大切な人の
ご機嫌取りの話ではないです(笑)
もっと大切な 
ご自身のご気分の元気を
コントロールしていますか?
という話です。
実は、この世で最もないがしろにされている存在
それが自分自身ではないでしょうか?
人がなぜ10ヶ月以上も胎内で育まれ
そして自分で立って歩くまでに1年以上もかかり
言葉を話すまでに2年もかかり
人と意思を疎通するまでに3年もかかるのか?
そして独り立ちして食い扶持を自分で確保するまでに
さらに十数年もかかるのか?
同じ哺乳類のチンパンジーでも10年で独り立ちするのにです。
どれだけ親や身近な人の愛情を受けて大人になるのか
ということですね人間は。
他人の愛を一身に受けている人間は
それだけ人から愛をもらうことに慣れているので
それがない状態をすごく嫌う傾向にあり
動物よりも愛に飢えていると言われます。
日本人は、幼い頃から人一倍他人に対して
気遣いするように躾けられていますね、
だからこそ、もらうだけではなく
ちゃんと他人に対しても愛を与えることに
慣れているとも言えます。
海外の方と比べても
日本人の礼儀正しさ 民度の高さはピカイチです。
これは赤の他人でも愛を与えることが出来る力が
あるということですね。
しかしながら、自分自身を振り返るということが
苦手なのか日本人は、自分自身を犠牲にすることを
美徳とする価値観がありますよね。
子供をかばって亡くなってしまうお母さんの話についつい感動する
自分をかばって亡くなってしまった親の思いをなんとか叶えようとする話に感動
自分がアウトになっても進塁させる犠打からの追加点に興奮するなどなど
(野球はアメリカと日本と台湾でしか発展していないのに
なぜか燃えるのはこういうところにも魅力がある?)
思い当たる方は次のようなことをついついしていませんか?
サービス残業をついつい承諾してしまう
人のお世話をついつい焼いてしまう
先回りして段取りを考えて仕事をする
日々一刻とご自身は愛情の収支バランスが
マイナスになっているのかもしれません。
自分の大切な人にしてあげることを
自分自身にしてあげることを
一日一度 やってあげてはいかがでしょう?
私は、発散したい時に発散できなくて頑張っている自分自身を褒めて
発散させてあげましょうと唄を歌います。
また、やる気がなくウダウダしている時には
こみ上げてくる何かを感じようと好きなドラマを見て
感動してやる気を出します。
辛いことがあったり、自分だけが何か辛いんじゃないかと
思い込んでしまいそうな時には、人の話を聞いたり歴史物の
ドラマを見たりして、自分の辛さはちっぽけなものなんだと
気づきます。
人は決して一人ではない、
何のために生きているのか?
それは一人では気づかないからです。
生きるということは
それだけで一人ではないからです。
生かされて生きていることに
気づくためだと私は思います。
自分のご気嫌を取りましょう。

 

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2019年

9月

15日

心と体の本当の関係

 

 

久しぶりに ブログを 再開しようと思います
心と体の 本当の関係
 実に 心の状態と体の状態 とは 密接な関係が あること 現代人は 忘れがちです
本当に忘れがちです。その理由の一つに情報量が多すぎることがあると思います。
興奮しすぎると忘れがちなのが心の状態だから、まず落ち着きましょうと言います。
様々な症状を表す身体は、もしかすると病を治そうとしているのかもしれないし、
今、長い人生の中で、取り組むべき課題にまさに修羅場にいてるのかもしれない
からです。
生まれながらに障害を持って生まれた方がいます。
人生の前半で、重い病気になられた方もいます。
何世代にも渡って、大変な境遇にあって今を生きている方もいます。
それでも生きていく意味があるのか?と問う人は多いかもしれません。
私は、そういう大変な状況だからこそ、人は生きていく意味を知るのだと思います。
完璧であれば、生まれてくる意味はむしろあるのだろうか?
と思います。
まずそこから思い出しましょう。
人は何のために生まれて来たのか?
来年はパラリンピックがあります。
障害者の方に私は多くを学びます。
生きる上で、これがなきゃいけないなんてものはない!
むしろ、出来ないことや、失ったことで学ぶことがたくさんある。
自分が出来ないことがたくさんの人の出来ることに
つながっていく。
自分が必死に生きていることが
多くの人を助けている
出来ることは何なんだろうか?
人のお役に立てることは、すなわち自分自身を助けること
そこに気づいたら、病気というのは人は自分一人で生きているのではない
ということに気づかせてくれる一つの大きな幸せでしかない。
だから冷静になって考えてみて欲しいのです。
今、病気になったことは、本当にあなたにとって悪いことですか?
もしかすると、大きな取返しのつかないことを避けるために
気づかせるために起きたのかもしれない
多くの学びを病気を通して気づかれる方が多いのは
その証ではないでしょうか?